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大喜多崇規 “Through the Tone” 開催しました!

8月23日(日)、Nothing’s Carved In Stoneの大喜多崇規さんによるドラムセミナー”Through the Tone”を開催しました!
デモ演奏、テクニックや機材の解説、サカエドラムの体験会を含めた盛りだくさんの内容をお伝えします!

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今回、大喜多さんのデモ演奏は4曲。
鏡写しで背中側もよく見える仕様で演奏して頂きました。
同期・クリック音を使用しながらもグルーブを生み出し、曲をより印象深いものにまとめ上げる圧巻の演奏。
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ドラムのセッティング、練習方法、同期音を使う際に気を付けること、フィルの構成で意識する事等々たくさんの質問にも答えて頂きました。
ドラマーを志すきっかけ、印象的でとてもいい話でした。

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こちらが、大喜多さんが当日使用された”Celestial”キット。
メイプルとブビンガを組み合わせて作られたドラム。
低音が遠くまでまっすぐに抜けていくサウンドで、打ち込みのバッキングも併用されるNCISの曲との相性は絶妙です。
サカエドラムのデザイナーである辻さんからは技術面での解説をしていただきました。
全体のバランスが取れるように、開発にはかなりのエネルギーが費やされたそうです。
ドラムのインチ数に応じて、セッティングを細かく変えているなど、かなり興味深い話を伺いました。
音量、遠達性の良い響き、ノーミュートでもバツグンのバランスでした。
セミナー後に体験された皆さん、口をそろえて「低音がすごい」と仰っていました。

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そして別室では、Almightyキット、Trilogyキットの試打会。
現代のドラムの王道サウンドを貫くAlmighty。
ヴィンテージサウンドを現代によみがえらせたかのようなTrilogy。
特にTrilogyは大変好評で、いわゆるタイコを叩いている感覚が強烈に感じられ、ドラマーの気持ち良いポイントを押さえたキットでした。

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最後に、大喜多さんと担当下元で記念写真を撮って頂きました。
気のせいか、同じ角度に傾いております(笑)
未定ではありますが、次回の”Through the Tone”もお楽しみに!

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「ブログを見た」と言ってご連絡ください。 担当:下元
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