楽器堂OPUS本店ブログ
楽器堂OPUS本店は、高知県高知市の楽器店です。                                  このブログでは最新入荷情報やセール情報などをお知らせしていきます。

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ローランド電子ピアノ 新製品内覧会に行ってきました。

11月 14th, 2015 . by admin

さて、先日神戸で行われましたローランドの電子ピアノの

新製品内覧会に行ってきました。

場所はカリモク家具のショールーム(!)

何と今度の新製品は、ローランドとカリモク家具のコラボレーション。

その名も「きよら(KIYOLA)」MADE IN JAPAN!

「TAKUMI/匠」みたいな名前です。まあ、何ということでしょう!

 

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何がコラボレーションかというと、皆さんお察しの通り、電子ピアノの

キャビネット部分をカリモクが世界に誇る木工技術で担当した逸品です。

贅沢に天然木を使用し、自然の風合いが美しく出る木地の塗装で、

最低限の着色。変なテカリはありません。のみならず、

今までの電子ピアノにはありえなかった曲線を多用した優美かつ

シンプルなデザインは、インテリアにこだわられる方にはこれ一択でしょ!

 

木の種類を生かした3つのカラーバリエーションも魅力ですが、専用のピアノ椅子が

またすごい!高低こそできないものの、座面のウレタンは本家カリモクの家具の椅子

より高密度で楽に演奏でき、しかも長時間つらくありません。

これは是非体感していただきたい!

 

天然木なので、当然一台一台木目が違います。色の濃淡、寅斑(トラ目)、節、

そのすべてがオンリーワン!使い込むほどに変化していく風合いも含めて、

愛着を持って長く楽しむというまさに家具の一つとしての選択です。

 

中身はDPなんでしょ?と思いきや、スピーカーボックスは新設計。

シンプルさにこだわり、操作ボタンやパネルも排除されています。

 

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今までになかった価値観のご提案。

ローランドきよら(KIYOLA) KF-10は12月19日の発売です。

 

 

 

デジペタってご存知ですか?

3月 7th, 2015 . by admin

さて、電子ピアノのユーザーさんは、補助ペダルどうしてますか?

もちろんピアノ用のものをお使いでいらっしゃるとは思いますが、

スタイリッシュな電子ピアノにあのごっつい補助ペダルは、

若干おしゃれとはいえないかも・・・

また、成長に応じて通常の補助ペダルでは高すぎて、使いづらい

という方にぴったりの補助ペダルの誕生です!

その名もデジペタ!

製造元のアイデアマン社長さんとは古くからのお付き合いですが、

その無限のアイデアから生み出される新商品の中には、

正直、これは・・・と思うものもあれば、(失礼!)

おっ!!と思うナイスな商品もあり。

このデジペタは後者ではないかと。

ダルマ落としのようなブロック構造で、簡単に高さの調節も

できます。

カラーバリエーションもあり、何より踏み台付というのが

うれしいですね。

メーカーサイト→ http://www.genepis.jp

オーパス イオンモール高知店の展示ピアノ、ローランド

DP90Seに装着してみたところです。

ぜひご来店の上、実際にご覧ください。

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2013 ピアノフェア終了しました

12月 16th, 2013 . by admin

さて、楽器堂オーパス恒例の2013 WINTER ピアノ&デジタルピアノフェア

同時開催グランドピアノフェア無事終了しました。

ご来場いただいたお客様、お買い上げいただいたお客様、誠にありがとうございました!

フェアの様子を1枚。 丁度クリスマス前で、2日間とも館内ものすごく賑わっていました。

                                                                                        

出動していたアップライトピアノたちも、無事本店に戻ってきまして・・・

新入りの中古アップライトピアノをご紹介!

ヤマハ YU50 WhC 2005年製

人気のウォルナット・猫足仕上げ、販売当時のヤマハアップライトピアノの

最高級モデルです!

年式も新しく、使用感もあまりない極上のコンディション!

オーパス本店1F 管弦ピアノフロアにて展示中です。

ご試弾お待ちしております。

                                                                               

ピアノ補助ペダルあれこれ②

7月 1st, 2013 . by admin

さて今日はピアノ補助ペダルについてのあれこれの続編を・・・

続きましてお送りするのは最近人気急上昇中のフリーストップタイプ2機種です。

フリーストップタイプはハンドルを回して天板を上下させるのではなく、付いているハンドルは

ゆるめて自由に天板の高さを決めたあと、締めて固定するためのものです。

頻繁に高さを調節する場合は大変便利!お手ごろな価格も魅力ですね!

                                                                    

◆甲南 AUD (大省技研)

こちらは何といっても天板からペダルの上面までが4.5cmほどと3つのモデルの中で

ダントツに低く、(ペダルの取り付け部分が、天板より一段低くなってます。)

足の小さなお子様でも、かかとをつけてペダルが操作しやすいのではないでしょうか。

重量は8.8kgと3モデルの中では一番重いのが難点ですが、裏を返せば、補助ペダルに

うまく体重をかけられないお子様でも、安定してペダルを踏めるともいえます。

ピアノのペダルとの接続部も丸い円盤状で、セッティングにもシビアさがありません。

                                                                                      

◆吉澤 AX-T1 (大省技研)

こちらも、仕様的には甲南AUDとよく似ていますが、比べて若干軽いのと(8kg)、

これは狙ったのかどうか分かりませんが、天板を軽くおさえながら

ハンドルを緩め、天板がフリーな状態になると、バネの力で天板がふわっと

少しだけ浮いてくるのがいいです。AUDはフリーになったのかどうかが

判断しづらいのですが、AX-T1は分かりやすく、したがってセッティングしやすいといえます。

そして何よりM-60の約半分(!)という価格が魅力です。

また補助ペダルとしては異例のメーカー保証1年間というのも吉澤さん、飛ばしてますね!

                                                                             

というわけでお送りして参りました ”補助ペダルあれこれ” いかかでしたでしょうか?

またこの他のモデルもレビューする機会がありましたら、お目にかかります。

店内展示の補助ペダルは実際に試していただけます。お気軽にお申し付けください。

                                                                      

㈱楽器堂は高知県におけるスタインウェイピアノ ・ エセックスピアノの正規ディーラーです。

また高知県 ・ 香川県におけるボストンピアノの正規ディーラーです。

                                                                                 

ピアノ補助ペダルあれこれ①

6月 26th, 2013 . by admin

さて、梅雨真っ盛りのジメジメした天候が続きますが、皆様お変わりありませんでしょうか?

今日はオーパス本店1F 管弦ピアノフロアから、ピアノ補助ペダルについてのあれこれです。

本格的なコンクールシーズンももうじきです。本番で補助ペダルをお使いになるお子様も

多いのではないでしょうか。

一言で補助ペダルといいましても各メーカーから様々なモデルが販売されております。

価格の差も結構あるし、使う期間も一時のことだけど、いったいどれがいいの?

そんな声にお応えして、店内展示の3モデルを徹底比較!

                                                                                

◆イトーシンミュージック M-60 (山一木研)

まずは定番中の定番、king of 補助ペダル!これは外せないM-60です。

かつてムツミ木工が手がけたベストセラー、現在はイトーシンミュージックから華麗に復活!

ピアノ教室・音楽ホールで備品として目にする機会も最も多いモデルです。

(もちろん我がライラホールにもございます。)

比較的コンパクトな形状。今回の3モデルの中では6.4kgと最軽量です。

コンクールなど次々と演奏者(付き添いのご父兄等)がセッティングしなければならない場合、

あんまりゴツイものよりは好まれるのもうなずけます。

奥に行くに従い上向きに傾斜する独特の天板の形状も貢献しているのでしょうが、

セットしたときのペダルの踏み心地は一番軽いように思います。

足の力のまだ強くないお子さんにはうれしいですね。

天板の高さは最高26cmまで上げられるので極々小さいお子様から使っていただけます。

そして何よりも本体をひっくり返して見たときに、そのつくりのよさが際立ちます。

表面に貼ってあるビニールレザーの処理、部品を固定する木ネジの一本一本が

他とは全然違います。よいお値段にはそれだけの理由がありますね。

一方難点といえるか分かりませんが、挙げるとすれば最近多いフリーストップ機能ではない

ので、上げ下げを繰り返す場合はハンドルを回す右手に乳酸がたまります。

また、3モデルの中では13.5cm~26cmと一番高さを調節できる可動範囲が広いのですが、

一番低くまで下げますと補助ペダルが下がりすぎ、ピアノ本体のペダルにつかえてしまって

セットできません。

(14.5cmほどまで上げるとセットすることができました。ヤマハC3Xインシュレーターなし調べ)

ペダルを使わないのであれば、ペダルを避ければいいので全く問題ありませんが・・・

                                                                               

店内展示の補助ペダルは実際に試していただけます。お気軽にお申し付けください。

(ピアノ補助ペダルあれこれ②に続きます・・・)

                                                                                        

㈱楽器堂は高知県におけるスタインウェイピアノ ・ エセックスピアノの正規ディーラーです。

また高知県 ・ 香川県におけるボストンピアノの正規ディーラーです。

                                                                              

コンパクトグランドピアノのすすめ②

1月 31st, 2013 . by admin

さて、今日はコンパクトグランドピアノのすすめの続編を・・・

設置場所の面積による制約で、お迷いの方には、選択肢の広がる

コンパクトグランドピアノ。

あのスタインウェイピアノにもS-155という機種があり、ベビーグランド、

ベビースタインウェイとも呼ばれ(カワイイですね)、愛好される方もいらっしゃいます。

小さいからといって材料・工程はフルコンと変わりません。(価格もそれなりですが・・・)

                                                                                  
さて、奥行き寸法160cm台になりますと、また一回りボディも大きくなり、弦長も稼げ、

機種によってはアクション寸法も変わってきますので、さらにタッチも上質に。

いいね!をクリックしたいのは、こちらディアパソンD-164R。

品も華もあるトーンバランス。上から下まで実にバランスよくストレスがありません。

弦・ハンマーに専門メーカー品を搭載していますが、うまくまとまっています。

透かし彫りの譜面立てもオシャレですね。先日ご紹介しましたエセックスピアノも

キレイな木目仕上げでしたが、装飾もありながら、手ごろな価格でお求めいただけるのも

コンパクトグランドの魅力のひとつです☆彡

                                                                                                                                                                                                                                                                    

同じく先日ご紹介しましたボストンGP-156の一回り大きなGP-163もこのカテゴリーと

言っていいでしょう。こちらも非常にバランスがよく、3型と比肩するほどのパワーを

秘めています。アフタータッチをしっかり感じながら、底まで押鍵すると「響くわ~」って思います。

こちらはルーム備品として備えておりますので、空き時間にはご試弾いただけます。

                                                                                          

最後に一番小さいのを・・・

ヤマハA1(こちらは中古品・弱音マフラー付きです)。奥行きは149cm!

これならアップライトとそう変わらない覚悟でお求めいただけるのでは?

リビングやお部屋でなくとも納戸や踊り場、廊下など少し余裕のある感じでしたら、

ポンっと置いとけそうな・・・

そんなシミュレーションや、ご試弾もお気軽に。コンパクトグランドピアノの展示も充実の

オーパス本店1F管弦ピアノフロアまで!

                                                                                    
オーパス本店1F管弦ピアノフロアは、高知県高知市にあります楽器堂オーパス本店の

ピアノ展示場です。

                                                                                   

㈱楽器堂は高知県におけるスタインウェイピアノ ・ エセックスピアノの、

また高知県・香川県におけるボストンピアノの正規ディーラーです。

                                                                                                  

コンパクトグランドピアノのすすめ①

1月 25th, 2013 . by admin

さて今日は、コンパクトサイズのグランドピアノのお話です。

一般にお家にグランドピアノをご検討、ということになれば、我々も盲目的に

「では3型をですね・・・」などという話になることも多いですが、3型のグランドは

バランスもよく、いい楽器ですが、奥行き185cm以上ありますし、いすに座って弾くには

プラス70cmは必要と言われていますから、合わせると2m60cmほど必要となる計算です。

4畳半や6畳のお部屋にも、置いてはいただけますが、他の余裕はあるとはいえません。

そこで!コンパクトグランドはいかがでしょうか?

(ここでは独断と偏見で、奥行き160cm台までのグランドピアノをコンパクトグランドピアノと呼ばせていただきます。)

写真はボストンGP-156PE(白色艶出し仕上げ)とエセックスEGP-155C(カワジンガ・

ブビンガ艶出し仕上げ)の2台です。

どちらも寸法だけみれば、横幅とほとんど変わらない奥行きで、上から見ると正方形のような

コンパクトさですが、スタインウェイのモデルAを模した、ピアノ後端を扁平にとったリムの

デザインで、響板の面積をかせぎ、大きいサイズのピアノに匹敵する音量・響きを持っています。

常に大屋根全開でピアノの持つポテンシャルを100%・120%発揮して弾ける環境のある方

は別として、コンパクトサイズだからといって、通常不足を感じることはあまりないと思います。

ただ「小さいグランドピアノなんて、アップライトピアノで練習するのと変わらないのでは?」

という方もいらっしゃるかも知れません。

しかしそこは、アクション・構造が根本的に違うものですから、アップライトと比べ、できることが

飛躍的に増えるのは間違いありません。見た目はコンパクトであっても、

「アップライトとは違うのだよ、アップライトとは!」

(往年のランバ・ラル氏の言い回しをお借りしました。)

ぜひオーパス本店1F 管弦ピアノフロアにてお確かめください。

(コンパクトグランドピアノのすすめ②に続きます・・・)

1F 管弦ピアノフロア リニューアルオープン

12月 19th, 2012 . by admin

オーパス本店1F 管弦ピアノフロアがリニューアルオープン!!

只今中古・新品あわせてグランドピアノ8台、アップライトピアノ13台を展示中!!

注目は何といっても、ボストンピアノ20周年記念「ボストンブルー」のアップライトピアノと

白色塗装のグランドピアノ(側板に豪快なロゴ付き)です。

スタインウェイピアノはモデルO、モデルBの2機種を展示中。

エセックスピアノはグランドピアノ・アップライトピアノの2機種を展示中。

国産ではヤマハ・ディアパソンなどの展示がございます。

試奏お待ちしております。お気軽にお越しください。