楽器堂OPUS本店ブログ
楽器堂OPUS本店は、高知県高知市の楽器店です。                                  このブログでは最新入荷情報やセール情報などをお知らせしていきます。

楽器堂OPUS本店ブログ

コンパクトグランドピアノのすすめ②

1月 31st, 2013 . by admin

さて、今日はコンパクトグランドピアノのすすめの続編を・・・

設置場所の面積による制約で、お迷いの方には、選択肢の広がる

コンパクトグランドピアノ。

あのスタインウェイピアノにもS-155という機種があり、ベビーグランド、

ベビースタインウェイとも呼ばれ(カワイイですね)、愛好される方もいらっしゃいます。

小さいからといって材料・工程はフルコンと変わりません。(価格もそれなりですが・・・)

                                                                                  
さて、奥行き寸法160cm台になりますと、また一回りボディも大きくなり、弦長も稼げ、

機種によってはアクション寸法も変わってきますので、さらにタッチも上質に。

いいね!をクリックしたいのは、こちらディアパソンD-164R。

品も華もあるトーンバランス。上から下まで実にバランスよくストレスがありません。

弦・ハンマーに専門メーカー品を搭載していますが、うまくまとまっています。

透かし彫りの譜面立てもオシャレですね。先日ご紹介しましたエセックスピアノも

キレイな木目仕上げでしたが、装飾もありながら、手ごろな価格でお求めいただけるのも

コンパクトグランドの魅力のひとつです☆彡

                                                                                                                                                                                                                                                                    

同じく先日ご紹介しましたボストンGP-156の一回り大きなGP-163もこのカテゴリーと

言っていいでしょう。こちらも非常にバランスがよく、3型と比肩するほどのパワーを

秘めています。アフタータッチをしっかり感じながら、底まで押鍵すると「響くわ~」って思います。

こちらはルーム備品として備えておりますので、空き時間にはご試弾いただけます。

                                                                                          

最後に一番小さいのを・・・

ヤマハA1(こちらは中古品・弱音マフラー付きです)。奥行きは149cm!

これならアップライトとそう変わらない覚悟でお求めいただけるのでは?

リビングやお部屋でなくとも納戸や踊り場、廊下など少し余裕のある感じでしたら、

ポンっと置いとけそうな・・・

そんなシミュレーションや、ご試弾もお気軽に。コンパクトグランドピアノの展示も充実の

オーパス本店1F管弦ピアノフロアまで!

                                                                                    
オーパス本店1F管弦ピアノフロアは、高知県高知市にあります楽器堂オーパス本店の

ピアノ展示場です。

                                                                                   

㈱楽器堂は高知県におけるスタインウェイピアノ ・ エセックスピアノの、

また高知県・香川県におけるボストンピアノの正規ディーラーです。

                                                                                                  

コンパクトグランドピアノのすすめ①

1月 25th, 2013 . by admin

さて今日は、コンパクトサイズのグランドピアノのお話です。

一般にお家にグランドピアノをご検討、ということになれば、我々も盲目的に

「では3型をですね・・・」などという話になることも多いですが、3型のグランドは

バランスもよく、いい楽器ですが、奥行き185cm以上ありますし、いすに座って弾くには

プラス70cmは必要と言われていますから、合わせると2m60cmほど必要となる計算です。

4畳半や6畳のお部屋にも、置いてはいただけますが、他の余裕はあるとはいえません。

そこで!コンパクトグランドはいかがでしょうか?

(ここでは独断と偏見で、奥行き160cm台までのグランドピアノをコンパクトグランドピアノと呼ばせていただきます。)

写真はボストンGP-156PE(白色艶出し仕上げ)とエセックスEGP-155C(カワジンガ・

ブビンガ艶出し仕上げ)の2台です。

どちらも寸法だけみれば、横幅とほとんど変わらない奥行きで、上から見ると正方形のような

コンパクトさですが、スタインウェイのモデルAを模した、ピアノ後端を扁平にとったリムの

デザインで、響板の面積をかせぎ、大きいサイズのピアノに匹敵する音量・響きを持っています。

常に大屋根全開でピアノの持つポテンシャルを100%・120%発揮して弾ける環境のある方

は別として、コンパクトサイズだからといって、通常不足を感じることはあまりないと思います。

ただ「小さいグランドピアノなんて、アップライトピアノで練習するのと変わらないのでは?」

という方もいらっしゃるかも知れません。

しかしそこは、アクション・構造が根本的に違うものですから、アップライトと比べ、できることが

飛躍的に増えるのは間違いありません。見た目はコンパクトであっても、

「アップライトとは違うのだよ、アップライトとは!」

(往年のランバ・ラル氏の言い回しをお借りしました。)

ぜひオーパス本店1F 管弦ピアノフロアにてお確かめください。

(コンパクトグランドピアノのすすめ②に続きます・・・)

轟 千尋公開講座のお知らせ

1月 20th, 2013 . by admin

さて、今日はピアノ指導者向けの公開講座のお知らせです。

講師に轟千尋先生をお迎えして、「おしゃれな響きでこどもたちの”耳”を開こう!」

と題し、先生の著書「きらきらピアノ」シリーズを使って行います。

ご存じない方のために・・・

轟先生の曲はPTNAのコンペの課題曲にもなっておりますし、現在、月刊誌「ムジカノーヴァ」

で連載もされておられ、ますます注目の作曲家・アレンジャーとして、お忙しくされております。

前回の講座には参加されてらっしゃらない方は、「”耳”を開くって何なが?」と思われるかも

知れませんが、「きらきらアレンジ」と称される轟先生のアレンジによって、

聞きなれた曲もあら不思議! おしゃれに変身、魅力UP!

昨今の凝ったJ-POPのアレンジに耳慣れた少年・少女も「私も弾きたい!」

となること請け合いです。

一例ですがこちらをごらんください。

http://zen-on.jpn.org/todoroki/120622_kirakira.pdf

な~んだ、そんなことか。 とお思いのあなた、

このアレンジに至るまで・そしてこれをどう使っていくか、

その轟先生のお話がすごいんです。

そして、こうした講座で参加された指導者の先生方の現場の声を、著書に生かそうと

してくださるその姿勢がすごいんです。

まさに、コード(和声)とアレンジのファンタジスタと勝手に呼ばせていただきます。

はじめての方も、前回参加された方は今回も、ぜひご参加くださいますようお申込み、

お待ちしております。目からうろこが2、3枚落ちること間違いありません。

日時: 3月14日(木)10:30~12:30

会場: オーパス本店1F管弦ピアノフロア

となっております。今回は会場はライラホールではございませんので、お間違いのないよう

お気をつけください。

お申込み・お問い合わせは、お気軽にオーパス本店までお寄せ下さい。

アルタスフルートフェア2013開催!

1月 20th, 2013 . by admin

アルタスフルートフェア2013開催!

2013年2月16日()13:00~20:00

17()11:00~16:00

アルタス独自の素材Ag958銀を使ったフルートや、プラチナコーティングのGPT、最高機種のPS、ALなどアルタスのフルートを多数展示いたします。

フェア期間中にご成約いただいた方にフルートスタンドまたは、高級クロスをプレゼント!

無料調整会も同時開催!(要予約)

お問い合わせご予約は こちらまたは オーパス本店1F管弦ピアノフロア088-824-1853

展示スタインウェイピアノのご紹介です

1月 14th, 2013 . by admin

さて、今回の展示ピアノのご紹介は・・・

本命のスタインウェイピアノです!

現在、オーパス本店1F管弦ピアノフロアでは、スタインウェイピアノモデルO、モデルBの2台を展示中です。

奥行きが180cmのモデルOと、211cmのモデルBですが、長さの違いだけではありません。

モデルBは昨年2012年が製造開始135周年という歴史あるモデルです。

それだけに無駄のない完成された設計から生み出される

深い響きと華やかな音色はさすが、一番売れているモデルだけのことはあります。

ピアノは大きい方がいいに決まっているといいますが、それだけではない重みを感じるモデルです。

ベルの有無など、両モデルの目で見てわかる違いのほか、音やタッチの違いをぜひ弾き比べていただきたいと思います。

モデルBは当社ライラホールにも備えております。

現在店舗内でDVD「Note By Note」を放映中です。これはスタインウェイの工場の様子をドキュメンタリー風に追ったもので、

スタインウェイピアノの製作過程が見られる興味深いものです。

ぜひご来店のうえ、ご覧ください。

2013年 明けましておめでとうございます

1月 7th, 2013 . by admin

新年明けましておめでとうございます。

今年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。

さて、展示中のボストンピアノの特別モデル、「ボストン・ブルー」のご紹介です。

先日のブログでも少し触れましたが、ただいまオーパス本店1F 管弦ピアノフロアでは、

ボストンピアノ発売20周年記念モデル「ボストン・ブルー」のアップライトUP-118 PEを展示中です。

目を奪われるような深い青色は、ドイツの工場で塗装されており、そのヌメっとした質感は超高級車やスタインウェイピアノの塗装を思いおこさせます。

深い海の底を覗き込んだような青色を是非ご覧ください。

「ボストン・ブルー」にはシリアルナンバー入りの真鍮製メダリオンがついています。

展示中のピアノは限定生産20台のうちのなんと1番!

現在この「ボストン・ブルー」の他、「黒色艶出し仕上げ」・「ウォルナット艶出し仕上げ」の3台のUP-118 PEを展示中です。

小さいボディに秘められたパワー ・ しっかりとしたタッチ感 ・ 落ち着きを感じさせる品のある音質・・・

当店一番人気のボストンUP-118 PEをぜひ弾き比べてみませんか?

お気軽にご試弾お待ちしております。