月別アーカイブ: 2月 2008

メロディオン講習会

今日は、香南市にある幼稚園へメロディオン導入講習に行ってきました。 5歳児62名。講師は小松扶実先生です。 音当てクイズに元気いっぱい(^^)/「は~い、ふみきりぃ~!!」 最後はトトロのさんぽを全員で合唱しておしまい。みんなとても元気で楽しいひと時でした。 先生方ありがとうございました。みんなもありがとね。

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宮崎隆睦サックスレッスン

2/22,23とTスクェア宮崎隆睦(ミヤザキタカヒロ)さんのジャズサックスレッスンがありました。 毎月定期的に行われています。普段はまったく吹く時間が取れないですが、この時間だけ練習ができる日です。といっても、仕事で毎月受けることが難しい、、、、。 レッスンは非常に分かりやすく理論からテクニックまでなんでも教えてくれます。 また、先生の音を生で聞くだけでも勉強になります。みなさんもぜひ一度受けてみてください。 ケースもたくさん持っている様子。今日のは豹柄。人柄も大変すばらしい(^^)/ レッスンの問い合わせはオーパス本店088-824-1853

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学芸中高吹奏楽部

 2/23は、学芸に指揮者の今西正和先生を招いてのバンドクリニック。 今西先生は元佼成WOの副指揮者で名古屋、関西を中心に活躍中! 的確なアドバイスで少しずつバンドが変わっていきます。 5月3日には学芸吹奏楽部定期演奏会で指揮をされます。 お楽しみに。

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淀工見学

2/16山田・中村高校吹奏楽部総勢36名と一緒にあの大阪府立淀川工業高校吹奏楽部へ行ってきました。 淀工である。アルメニアンⅠの、ど頭(金管分奏)♪ちゃちゃちゃーん 質問に答える丸谷先生。笑顔に人柄が表れます。 毎年部員数200名を超える名物クラブでは、練習場所は基本外。当日も雪の舞い散る中、打楽器は外で基礎打ちです。 皆さん、それぞれの課題を持ちただひたすら練習していました。ただひたすら吹き続ける姿には、ストイックな長距離ランナーを想像させます。

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新製品

先日のヤマハ管打楽器技術者大会で発表された3品を紹介します。 まず、オーボエ。演奏者は都響主席広田智之先生。 従来のものの管体内部に樹脂をコーティングし、トーンホールも樹脂で作られているもの。ようは、息や水分が通るところが木ではないってことです。 それぞれ2機種。 これにより管割れや管体の収縮を防ぎ、わずらわしい調整の狂いをも防止できるらしい。広田先生によるとメンテナンスには週1回ぐらいでアトリエに通っていたが、新機種を吹くようになって半年調整しなかった、また、半年後に見てもらってもなにも修理するところがなかったと。今春発表予定です。 次、コンサートスネア・コンサートバスドラム 演奏は佼成WO山口多嘉子先生。 スネアドラムは10万円までのモデルをいっきに見直し。高額機種のトリプルスネアシステムが演奏するのに技術がいるので、巻きのスネアとストレートのスネアを付属したもので、落ち着いた音がします。ストレートタイプが私の好み。音の粒立ちがよろしい。(スネア=響き線) バスドラムはすでに発表されていますが、スタンドと楽器の連結方法を世界最高の名器で知られるハームス社製のバスドラムで研究し、床を通しての楽器の振動伝達に優れた楽器になってます。芯のしっかりした存在感のある重低音を客席まで確実に伝えます。同時に問題のあった楽器の固定も解決しました。また、1枚16万(36”)と高いですが本皮ヘッド演奏するとさらインパクトのあるアタックと繊細な余韻が得られます。 今回はバスドラムの本皮ヘッド交換も受講しバスドラムに対する造詣も深くなりました(^。^)    

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第4回 高知県吹奏楽連盟マーチング講習会

11日は、いの町天王にある高知県立青少年体育館でマーチング講習会が行われた。 講師は山崎昌平先生。いわずと知れた名指導者です。前日は沖縄で半日指導をして高知入り。相変わらず忙しそうです。 昌平先生は、平成元年高校総体、平成14年高知国体と高知県のマーチングを指導していただいた育ての親のような方。 日中は比較的暖かかったですが、体育館は寒かった。 皆さん、お疲れ様でした。

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マリンバ・バッハ・コンサート 08 in奈良

17日表題のコンサートがあり、娘が出演するため一緒に奈良に車で行ってきました。 日本を代表するマリンバ奏者、種谷睦子先生のお弟子さんによるコンサートで、今回、受験前の度胸試しにとお誘いくださり、前日入りしてレッスンを受けて本番というスケジュールでしたが、ご存知のとおり、週末は近畿地方がすごい雪にみまわれ、奈良県生駒市の手前で道路閉鎖。車を途中であずけて電車で移動。ほんと すごい雪です。 ホテルも急遽キャンセルして種谷先生宅に一泊することに。 当日は京都市芸大生や大人の方(プレーヤーも含む)13名の演奏でバッハ三昧でした。 種谷睦子先生。 古典を演奏するというのは、文献をなぞり、確認する作業で、そこを無視すると、とんでもない演奏になるわけです。アナリーゼを含め色々なルールを知らなければならない。逆に知識や技術が身に着ければ、演奏が普通に聞こえる。という奥の深いものだと感じました。だからこそ現代でも演奏されているのでしょう。 これからも永遠に。

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YAMAHA REPAIR TECHNICIANS CONFERENCE 08

5・6日とヤマハリ・ペアテクニシャンズ・カンファレンス 2008という管楽器技術者会議に参加するため掛川にあるヤマハリゾート『つま恋』に行ってきました。 トロンボーンスライド調整・バスクラリネットレジスター調整・佼成WOの山口先生を招いてのスネアヘッド交換・新製品のバスドラム本革ヘッド交換・トロンボーンの中川英二郎さんを被験者に音響学講座など盛りだくさんの内容で大変勉強になりました(^。^)また、中川さんのミニコンサートではEIJIRO modelのYSL-895ENのパフォーマンスも存分に発揮!かっこよかたなぁ~♪  ヤマハ技術者約370名中200名程参加の大きな大会で、参加者同士の意見交換もあり充実した2日でありました。夜も長かったなぁ(>_

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フルートマスターズ入荷

ついに、楽器の話。 フルートマスターズのフルートが高知に上陸してきました!!初上陸 \(^^)/ 設立されて15年がたちますが、その間フルートコンベンションや海外の楽器フェアでその音が世界に認められた知る人ぞ知る名器です。 ルイロットに代表される数々の名器を修理する過程で得た技術とノウハウを踏襲して作り上げられたマスターメイドシリーズ。 フルート専門修理工房としての実績から生まれたのが今のマスターズフルートだと言ってもよいと思います。シャフトには錆びにくいステンレスを使用、さらにチタンコーティングを施し、ノックピンによるトラブルを無くすためオールピンレスシステムを採用しています。     定価966,000円(税別) この楽器は、管厚0.4㍉ ・ インラインリングキー ・ Eメカ付 ・ H足部管で、素材は一般的なスターリングシルバーより純度の高いAg970を採用し、まとまりがあり重量感のある音色で決して散らばらず、コントロールもしやすい楽器です。また、キーデザインにも特色があり外観からもハンドメイドの良さが堪能できる楽器です。 個性を求める方には最適ではないでしょうか。 いかがですか?

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卒業シーズン

2月2日、娘が高校卒業しました。 泣くかな?と思ってましたが、妻と二人で、やはり泣いてしまった。 いろんな人に支えてもらいながら成長していると感じてはいましたが、式に参加しての1時間半、今までを思い出し、彼女の同級生の姿、先生方等を拝見し改めて思いました。本当に感謝です。式自体も大変すばらしく感動しました。T女子中高校、本当にありがとう!! これからの社会環境は、いいとは決して言えず、常に困難と対峙して進まねばならないと思います。 今年の卒業生達にエールを送りたい。がんばれ、若者達!!

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