月別アーカイブ: 6月 2008

自由演奏会2008

毎年恒例の一般バンドフェスティバルが開催され、これまた恒例の自由演奏会がが最後を飾りました。 自由演奏会は「老若男女、初心者も経験者も昔やってた人でも楽器も吹奏楽にかかわらずなんでも寄っといで」というその日に集まってそのまま演奏してしまおうという演奏会です。 今年はテューバ奏者の杉山淳氏を招いて先ずは音だしから。 何も指示せず「せーの」で出た音は「B♭」吹奏楽人の性です。悲しいです。何をやってもいい自由な演奏会の一発目から杉山先生の指導が入ります。徐々に自由な発想が注入され「失敗したときは人のせいに見せるようにする」「高い音はさも自分が吹いているように見せる」「難しい譜面は吹いているふり」というワザが身についていきます。

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神尾真由子コンサート

昨日はチャイコフスキーコンクール優勝者の神尾真由子さんのコンサートに行ってきました。 場所は香川県丸亀市民会館。会場は満員で若者達というよりミドルエイジ以上ご夫婦でというスタイルが多かったように見受けられました。 演奏は流石!!素晴らしかったです。低音から高音までテクニックを駆使して楽譜上を駆け巡る様はまさに 若きヴィルトォーゾ。 彼女の先生は次から次へ国際コンクールへの参加を促し、昨年チャイコフスキーコンクール優勝の栄誉を手にした訳ですが、その後も「優勝者として恥ずかしくない演奏をするためにもっと練習しなさい」と褒めてくれなかったそうです。常に次を目指す姿勢こそが今日の彼女を作ってきたのでしょう。若干22歳。ブラヴィッシモ!

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サックスタンポの手入れ

今日はタンポの手入れについて。 楽器の手入れについては、機関誌やパンフレットで喚起されていますが、時々手入れ不足が見受けられます。 こんな感じ タンポ中央部分レゾネーターと呼ばれる反射板が錆びています。見づらいですがトーンホール跡近くに異物も付着。(本当はもっとこびりついていましたが、写真をとる前に取り除いてしまいました) 高音のクローズキーも同じような感じです。 この錆が管体内にこぼれて水分と一緒にタンポに付着し息もれを生じさせます。タンポ自体はまだ大丈夫なのにトーンホール跡に異物となってこびりついた物は取り除いても凹みができて【アウト!】使えません。 管体内の水分はスワブを使い、タンポの水分はこまめに吸水シートで取り除くよう心がけてください。

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最近の交通事情

今朝、はりまや橋交差点を通って空港へ向かう時に「あれ?なんだか車が少ないなぁ」と感じ、休日の朝はこんなもんかと思っていましたが、高須あたりから車が増え始め、平日と変わらない感じ。 空港からイオンに向かっているとやはり車が多い。 ヤ○ダ電器の交差点は渋滞模様(*.*)午後からが大変そうです。 イオンも雨で父の日ということもあり朝から来場者数も多そうでした。 郊外に出店が増えバイパスの通行量違いがあらかさまに見えてきます。 それだけ郊外の店のパワーが勝っているのでしょうか!? 空港からの行き帰り、車両事故が2件ありました。 事故をすると後々時間をとられて大変です。 あせらず、交通ルールを守って安全運転で行きましょう。

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アルトベンリィ

「アルトベンリィ」はドイツ語圏。フランス語圏では「ナイトフベ~ン」と呼ばれ、 ギター・ベース、特にコントラバス修理には欠かせない物!! 壊れました(T_T) 楽器堂史上1番活躍した道具ではないかと思います。 母校でコントラバスの弦替え中にいきなり「ボキッ」 これが無いと弦替えのテンションがいきなり下がります。 生徒と二人で交互に巻き巻き(汗)はじめてやる生徒はリタイヤ寸前まで なんとか無事終わりました。ほんと「ナイトフベ~ン」 そして2代目登場 デザインも一新。真っ黒です。 今日早速使ってみて納得です。非常に使いやすく、以前よりさらに弦替えが楽しいものになりました。  「アルトベンリイ」さすがです。 ほんとの名前は「ストリングワインダー/ベースワインダー」です。

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携帯ストラップ

先週の休み、サーフィンに行った先で変わった携帯ストラップを購入しました。 これです。 サボテンが中に入っていいます(^^) 窪川のコンビニで買い物中に偶然目に飛び込んできた代物。他の植物もありましたが、このサボテンを鉢に植え替える日まで大事に育て行こうと思っています。 仕事中なら多分買ってないと思いますが、これも心の余裕がさせたのか? ただ、今までのストラップは1ヶ月もたず、紐だけで過ごす事が多かったので、それだけが心配です。

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音響効果抜群

B-AIRからswing chipという不思議な商品が入荷してきました。 直径9ミリほどの金属です。 一見「ピッ○エレキバンかいな?」と想像してしまうほどのものですが、なかなどうして優れものなんです。 カタログには  このボタン形状は、チップ自体の響きと楽器との調和を実現するため、複数のプロ・ミュージシャンによる実地テストの結果、求められた最適の形状です。表面には、チップ自体の共振周波数に特定のピークを作らず、楽器が発生する振動周波数により敏感に反応するよう、コンピューター・プログラミングで切削される特殊なウェーブ加工がなされています。さらに1種類の特殊音響処理を施し素材自体の性能を上げ、ストレートでパワフルかつ安定した演奏を実現しています。  この小さなチップを楽器の指定箇所に貼附するだけで、楽器の共鳴振動が適正化され楽器自体の演奏性能が向上し、音にパワーと方向性が与えられます。 と、なんだかすごそうやけどよう分からん事を書いてます。 実際、地元のフルート・トランペット・サックス奏者に楽器に付けて吹いてもらいました。 「ちがうねぇ!」「クリヤーになる」「音のツボが明確になる」「この音が欲しいときは使える」など、好評です。私の感想は、付けると「明らかに変わる!!」です。 マウスピース、リード、リガチャー色々変えたけど、まだ、自分の音に迷いがある方はぜひお試しを!!! 1個:1575円税込 オーパス各店・営業部で取り扱中。試奏もできます。

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バリトンサクソフォンレッスン

サックスの中で唯一「バリサク」と呼ばれている楽器。きっと秘密があるはずです。そこで、関西屈指のサクソフォン奏者石田智子さんを招きクリニックを行います。 日 時 6月7日(土)13:30~16:00 場 所 キャラバンサライ(申し込み:088-824-1840) 講 師 石田智子(いしださとこ) 受講料 2000円 定 員 10名 プロフィール 魚住中学校、明石北高等学校を経て、大阪音楽大学音楽学部器楽科サクソフォン科専攻卒業、同専攻科修了。 フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院卒業。UFAM国際コンクール1位入賞。 明石・宝塚・神戸など各地でリサイタルや様々なコンサートに出演。現在、フリー・サクソフォニストとして関西を中心に演奏活動を展開、クリニシャンとしてサクソフォン、吹奏楽等後進の指導にもあたる。 神戸山手女子高等学校音楽科非常勤講師。サクソフォン・バロック・オーサカ、神戸バリトンサックスクラブ、メンバー。サクソフォンカルテット「メリー・フォーンズ」主宰。サクソフォンを赤松二郎、ジャン・イヴ・フルモー、須川展也の各氏に師事。

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フルート修理

今日は修理の話。 フルートでよくある右手のキーが動かなくなったり、粘ったりするキー動作不良の修理です。Fから下の音がつながりません(T.T) キー構造が2重になっていて、中の芯金とキーパイプに錆びが発生することや芯金のゆがみが主な原因です。 2重構造をかしめてあるノックピンを慎重に抜き取りばらばらにします。 錆びやゆがみを取り除き動作チェックをして組み立てます。 馴れていないと楽器を壊してしまいかねない危険な作業です。 ケアとしては定期的な注油か年に一回の定期点検が理想的ですね(^.^)  

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